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昨年に引き続き、石垣島は新川地区の皆さまのご尽力とご協力により
伊良皆高吉研究所から東京八重山会として、旗頭と芸能を奉納させて
いただく機会を授かりました。
参加者は、伊良皆師範以下30名。真乙姥御嶽にて、子ども達による
法螺・小太鼓・鉦鼓に続き、真乙姥節・嘉利吉節・稲摺節の三曲を
歌三線、太鼓、笛、舞踊とともに奉納させていただきました。
また、芸能のみならず全長8m重量40kg超に及ぶ「旗頭」の棹制作や
大綱準備をも体験させていただいたことは、八重山伝統文化への
理解を深める機会となりました。
先島諸島民2万名余りが犠牲となった1771年の明和大地震の翌年に
始まったと伝えられるこの豊年祭は、大地震・大津波・塩害・疫病を
生き延びた子々孫々により受け継がれてきた大切な祭礼であることを
胸に刻み、今後とも日々の稽古等へ精進して参る所存です。 
ご多用中にも関わらず、多大なお力添えを下さった関係者の皆さまへ
参加者一同感謝を込めて、ここにご報告いたします。
ありがとうございました。
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